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THE NORTH FACE PURPLE LABEL Tシャツとバンダナ

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THE NORTH FACE PURPLE LABELの長袖Tシャツとバンダナが7月に発売。 今回もイラストを担当しました。 通販ページ COOLMAX® L/S Graphic Tee  /  Organic Cotton Bandana モチーフは絶滅したカリフォリニアハイイログマです。カリフォルニア州の旗のシンボルになっています。 3柄あり、それぞれ生地色も違います。男女共にサイズ展開あり。 厚手の肌触りのいい生地です。綿100%! バンダナも3色展開ですが柄は同じです。 Tシャツと同じ構図ですが、白黒反転することと、印刷するサイズが小さいので 同じ絵を使うことができず、バンダナ用に別途描いています。 反転した時に白面が増えるように、原画では黒っぽくなるように描いています。 仕上がりが逆の印象になるので、描く時にいつもより頭を使いました笑。 こちらもオーガニックコットンを使用したサラリとした生地です。 首に巻いたら気持ち良さそうです。ぜひ店頭でご覧ください。

テレビの撮影小物に作品を使っていただきました

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ロック・アニソンシンガーの Gero さんがMCを務める、マンガを紹介する新番組 「 Geroの恋するコミックナイト~月曜日のランデヴー~ 」が、7月からフジテレビオンデマンドで配信中! 8月15日(月)18:00更新の第4話にて、撮影小物として拙作の絵を飾らせていただきました。 番組内でGeroさんが「棕櫚」の表紙絵をいじってくれました笑。どんな模様かはぜひ配信をご覧ください! この番組の美術監修は、古書店「西村文生堂」の店長、西村康樹さん。 7月に西村文生堂さん主催のTanabata Marcheに出店したご縁で、撮影小物に使っていただきました。 ありがとうございます! 番組はオンデマンド配信なので、公式サイトからいつでも視聴できます。 ◯マンガバラエティ番組『Geroの恋するコミックナイト~月曜日のランデヴー~』 FOD(フジテレビオンデマンド)にて隔週月曜日に最新話配信! http://fod.fujitv.co.jp/s/books/special/comicnight/ ◯MCを務める Gero さんのオフィシャルサイト http://gero-official.jp/ どんな模様か…と言いながら、キャプチャ貼ってみる。Geroさん、ありがとうございます!笑

「グンチョーズ45/群蝶図四十五」マルカフェにて展示します

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マルカフェ繋がりのI様からオーダーいただき、45頭の群蝶図を制作しました。 8月中旬に納品予定なのですが、8月11日の「山の日/マルカフェス」まで、 マルカフェ店内で飾らせていただくことになりました。 ※マルカフェスとはマルカフェで開催される音楽フェスのことだよ。→ マルカフェス2016 作品名は「グンチョーズ45/群蝶図四十五」。グン↑チョー→ズ↓ と発音してください笑。マルカフェのマスター・石川友助さんにつけていただきました。実はマスターは「挿絵がおおきい物語」のタイトルの名付け親でもあります。いつもキレキレのアイディアをくれます。ありがとうございます!! 蝶は全部で12種類。 アゲハチョウの仲間:ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、オオムラサキ シロチョウの仲間:タイワンキチョウ、キタキチョウ、ツマベニチョウ、モンシロチョウ マダラチョウの仲間:オオゴマダラ、ツマムラサキマダラ、リュウキュウアサギマダラ、 タテハチョウの仲間:タテハモドキ たぶん合っている…と思う。探してみてね! 多摩動物公園の昆虫園に生息しているチョウを資料としました。めっちゃたくさん飛んでた! 大窓のスペースに拙作品のコーナーを作っていただきました! 新作の「おすし-サーモン」もマルカフェで委託販売中です。1冊500円。 すでに未完成版をご購入済みの方には、完成版をプレゼントいたしますので、お気軽にお声掛けください。 こちらの同人誌は11月の文学フリマ東京にも出品しますので、そちらでもお求めいただけます。 そして「おすし-サーモン」の挿絵をニューヨークで展示します! 私も6日後にはもうニューヨークに到着しています。 JPAL紀伊國屋展2016 in NY 「挿絵がおおきい物語」収録作品、「蟹」(中川マルカ著)の原画もあるよ。 先月の JPAL紀伊國屋展2016 でマルカさんがご購入くださいました。 絵本「ジャンプ!」のラストページの原画(個人蔵)もあります。 現在、原画オーダー制作を承っております。数年前からちょこっとご依頼をいただいていたりしているのですが、現在はマルカフェさんがコーディネーター(この呼び方で合っているかな...

マルカフェ美術部 第九回開催

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月に一回開催される、アートを実践し楽しむマルカフェ美術部。第九回を6月27日(月)に開催。 今回は漫画ワークショップ! 漫画家・ 宵町めめ 先生に漫画の描き方を教えてもらい、「漫画制作」に初挑戦。 ーーー 【概要】 ●日時 6月27日(月)12:00-13:30(制作)/13:30‐15:00(講評) ●場所 Malu Cafe (マルカフェ) ●内容 「マルカフェで漫画を描いてみよう」 ●会費  ①制作のみご参会:1,500円/名様(ワンドリンク、税込) ②制作・講評参加:2,500円/名様(ワンドリンク、お食事、税込) 1.画材などについて ①ネーム/ペン入れの2ステップを、45分ずつ体験します。 ②使いたい画材は、各自ご持参ください。専門用紙は、当日、会場にて販売予定です。 ③エプロン等お洋服を守る道具は、各自ご持参ください。 2.ご飲食について ・参加費に含まれるワンドリンクは、ご制作中にもご利用いただけます。 ・ドリンクの追加オーダーは、随時お承りしています。 ・お食事は、講評時にご用意します。 ーーー お題はマルカフェ文藝部発行の文芸誌「棕櫚」第三号収録作品、 「イシカリ」(石川友助著)の冒頭2ページを抜粋し、その中から好きなシーンを選んで1ページの漫画を描いた。 ①ネームを描く ②下描き ③ペン入れ と、漫画を作る工程を教えていただき、 実際の漫画原稿にペン入れまで行った。 ①ネームを描く まず漫画原稿用紙の説明から(印刷範囲など)、コマ割の仕方など、実際の漫画の単行本を見ながら宵町先生に教えてもらう。ネームとは作者自身が理解できる程度のメモみたいなもの(たぶん)。原稿用紙ではなく、スケッチブックやノートなどにザクザク超ラフに描いていく。 ②下描き ネームが描けたら、原稿用紙に下描きをする。アイシーという漫画原稿用紙を宵町先生が用意してくれて、これがまた滑らかな描き心地で気持ち良かった。消しゴムもかけやすい。めっちゃいいな、この紙!漫画は普段描かないけど、この紙使って描きたい笑。 ③ペン入れ 下描きできたらペンで清書する。ペンは漫画用のつけペンが主流のようだが、ペンならなにを使ってもOKということで、私はいつものコピックマルチライナーで描いた。私の記憶で...

なかの真実と満月ちゃん

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満月デザインさんにお誘いいただいて、7月2日(土)、3日(日)に 自由が丘の古書店「西村文生堂」さん主催のテントイベントスペース 「TANABATA MARCHE」に、本を出品させていただくことになりました。 絵本と画集、小説本やポストカード、また、マルカフェ文藝部発行の文芸誌「棕櫚」も置かせていただきます。 原画も1、2点飾りますので、7月2日と3日に自由が丘にお越しの方は、ぜひお立ち寄りください☆ 「なかの真実と満月ちゃん」イベントページ https://www.facebook.com/events/1160097520703761/

星恵美子「マルカフェおしゃべり講座」に参加しました

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水野行雄先生の「マルカフェおしゃべり講座」 を終え、5月25日に挿絵画家・星恵美子先生の「おしゃべり講座」が開催されました。今回もお手伝い&参加者として楽しませていただきました。 たくさんの原画と雑誌や同人誌に囲まれ、マルカフェがいつもと違ったアダルトな雰囲気に! SFやスポーツイラストから、ひょんなことから官能小説の挿絵のお仕事をすることになった経緯や、戦後から現代に至るまでの出版社の歴史、そもそも「官能業界」とはどんな業界なのか、一般文芸と官能の違いを挿絵画家の観点から語っていただきました。 そして技術的なお話も。女の肌を描くこと、デッサンの必要性、一日に何枚描くか、変わっていく原稿料、そして「自分はどんな仕事をしたいのか、どんな作家になりたいのか」を明確にして仕事を選ぶ・つくることが大事というお言葉にグッときました。 そんな真面目な話題から、女流官能小説家の◯◯◯なハナシ、M出版社の編集長の意外な姿、雑誌のグラビアに登場しているモブおじさんは実は編集者さんで、入社時に撮影に参加することを許諾した人のみが採用となる…など、笑いありのトークショーでした。 最後に創造することと性愛は同義である、自由に表現することができるから気持ちがいいのだという名言が出て、な・なるほどそういうことかー!笑、と頷きながら締めくくられました。いやーおもしろかったです!! 今回は緊急開催の上、平日だったこともあり参加できなかった方も多かったので、次回は土日のどちらかで開催したいですね。第二回の情報はマルカフェブログやTwitter、Facebookなどで発信されますので、チェックしてみてください!(恐らく秋頃) ※写真撮影:千葉様 ◯マルカフェによるレポート http://ameblo.jp/malucafe/entry-12164091537.html

マルカフェ美術部 第八回開催

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月に一回開催される、アートを実践し楽しむマルカフェ美術部。第八回を開催しました。 今回は初の写生をしました。 ーーー テーマ「マルカフェの裏側で描いてみよう」 御嶽神社境内で、初夏のスケッチをたのしみます。 【概要】 ●日時 5月23日(月)12:00-13:30(制作)/13:30‐15:00(講評) ●場所 Malu Cafe (マルカフェ) ●会費  ①制作のみご参会:1,500円/名様(ワンドリンク、税込) ②制作・講評参加:2,500円/名様(ワンドリンク、お食事、税込) 1.画材などについて ①使いたい画材は、各自ご持参ください。 ②エプロン等お洋服を守る道具は、各自ご持参ください。 ③屋外での作業を予定していますので、日焼け、虫よけ対策もお忘れないように。 2.ご飲食について ・参加費に含まれるワンドリンクは、ご制作中にもご利用いただけます。 ・ドリンクの追加オーダーは、随時お承りしています。 ・お食事は、講評時にご用意します。 ーーー 今回はマルカフェの裏にある御嶽神社を描きに行きました。実はマルカフェ美術部発足当時から、暖かい時期になったら写生をしたいと言っていたので、やっと描ける!という気持ちでいました。当日は暖かいというより、30度の真夏日だったので、激アツでしたが…。 いつもより30分早めにマルカフェに集合。必要な荷物だけを持っていざ御嶽神社へ。数分の道のりですが、なんだか遠足気分。事前にマルカフェさんが御嶽神社へご挨拶いただいていたので、滞りなく始まりました。まず参拝し、それぞれ神社内を歩いて回り、描きたい構図を見つけたら参拝者の邪魔にならない位置について描き始めます。画材は今回も自由で、水彩、パステル、鉛筆、ペンなど自由です。日陰を見つけて描いていたのですが、たった90分の間に日の位置は結構変わるもので、日陰がなくなってしまい、終盤はガッツリ日光を浴びながら汗だくで描いていました。 90分作業したら、神社にお辞儀をしてマルカフェに帰ります。作品の写真撮影を終えたら、ご飯タイム!今回のメニューは遠足に持って出かけるようなご飯をということで、サンドイッチとクラムチャウダースープと、サラダ。チキンにジャガイモ、豆、チーズ、ツナ、...