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「グンチョーズ45/群蝶図四十五」マルカフェにて展示します

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マルカフェ繋がりのI様からオーダーいただき、45頭の群蝶図を制作しました。 8月中旬に納品予定なのですが、8月11日の「山の日/マルカフェス」まで、 マルカフェ店内で飾らせていただくことになりました。 ※マルカフェスとはマルカフェで開催される音楽フェスのことだよ。→ マルカフェス2016 作品名は「グンチョーズ45/群蝶図四十五」。グン↑チョー→ズ↓ と発音してください笑。マルカフェのマスター・石川友助さんにつけていただきました。実はマスターは「挿絵がおおきい物語」のタイトルの名付け親でもあります。いつもキレキレのアイディアをくれます。ありがとうございます!! 蝶は全部で12種類。 アゲハチョウの仲間:ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、オオムラサキ シロチョウの仲間:タイワンキチョウ、キタキチョウ、ツマベニチョウ、モンシロチョウ マダラチョウの仲間:オオゴマダラ、ツマムラサキマダラ、リュウキュウアサギマダラ、 タテハチョウの仲間:タテハモドキ たぶん合っている…と思う。探してみてね! 多摩動物公園の昆虫園に生息しているチョウを資料としました。めっちゃたくさん飛んでた! 大窓のスペースに拙作品のコーナーを作っていただきました! 新作の「おすし-サーモン」もマルカフェで委託販売中です。1冊500円。 すでに未完成版をご購入済みの方には、完成版をプレゼントいたしますので、お気軽にお声掛けください。 こちらの同人誌は11月の文学フリマ東京にも出品しますので、そちらでもお求めいただけます。 そして「おすし-サーモン」の挿絵をニューヨークで展示します! 私も6日後にはもうニューヨークに到着しています。 JPAL紀伊國屋展2016 in NY 「挿絵がおおきい物語」収録作品、「蟹」(中川マルカ著)の原画もあるよ。 先月の JPAL紀伊國屋展2016 でマルカさんがご購入くださいました。 絵本「ジャンプ!」のラストページの原画(個人蔵)もあります。 現在、原画オーダー制作を承っております。数年前からちょこっとご依頼をいただいていたりしているのですが、現在はマルカフェさんがコーディネーター(この呼び方で合っているかな...

マルカフェ美術部 第九回開催

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月に一回開催される、アートを実践し楽しむマルカフェ美術部。第九回を6月27日(月)に開催。 今回は漫画ワークショップ! 漫画家・ 宵町めめ 先生に漫画の描き方を教えてもらい、「漫画制作」に初挑戦。 ーーー 【概要】 ●日時 6月27日(月)12:00-13:30(制作)/13:30‐15:00(講評) ●場所 Malu Cafe (マルカフェ) ●内容 「マルカフェで漫画を描いてみよう」 ●会費  ①制作のみご参会:1,500円/名様(ワンドリンク、税込) ②制作・講評参加:2,500円/名様(ワンドリンク、お食事、税込) 1.画材などについて ①ネーム/ペン入れの2ステップを、45分ずつ体験します。 ②使いたい画材は、各自ご持参ください。専門用紙は、当日、会場にて販売予定です。 ③エプロン等お洋服を守る道具は、各自ご持参ください。 2.ご飲食について ・参加費に含まれるワンドリンクは、ご制作中にもご利用いただけます。 ・ドリンクの追加オーダーは、随時お承りしています。 ・お食事は、講評時にご用意します。 ーーー お題はマルカフェ文藝部発行の文芸誌「棕櫚」第三号収録作品、 「イシカリ」(石川友助著)の冒頭2ページを抜粋し、その中から好きなシーンを選んで1ページの漫画を描いた。 ①ネームを描く ②下描き ③ペン入れ と、漫画を作る工程を教えていただき、 実際の漫画原稿にペン入れまで行った。 ①ネームを描く まず漫画原稿用紙の説明から(印刷範囲など)、コマ割の仕方など、実際の漫画の単行本を見ながら宵町先生に教えてもらう。ネームとは作者自身が理解できる程度のメモみたいなもの(たぶん)。原稿用紙ではなく、スケッチブックやノートなどにザクザク超ラフに描いていく。 ②下描き ネームが描けたら、原稿用紙に下描きをする。アイシーという漫画原稿用紙を宵町先生が用意してくれて、これがまた滑らかな描き心地で気持ち良かった。消しゴムもかけやすい。めっちゃいいな、この紙!漫画は普段描かないけど、この紙使って描きたい笑。 ③ペン入れ 下描きできたらペンで清書する。ペンは漫画用のつけペンが主流のようだが、ペンならなにを使ってもOKということで、私はいつものコピックマルチライナーで描いた。私の記憶で...